ごあいさつ・
スタッフ紹介

豚ファースト思考が、
私たちの飼育の姿。

まる豚を日本全国に
広げたいという想い。

「ほそやの養豚」を継いで、私が三代目になります。 代々受け継いできたこの豚肉は、国産豚の中でも最高峰のものだと、強い自負を持っています。ただ、これまでは知る人ぞ知る存在でした。 「この美味しさを、もっと多くの人に知ってほしい」 その一心で、私はこの豚肉を「ほそやのまる豚(まるぶた)」と名付け、ブランド化することを決めました。

「まる」という言葉には、飼育から出荷、そして食卓へとつながる、関わるすべての人たちの「輪」という意味を込めています。 私たちが丹精込めて育てた豚が、人から人へ、お店からお店へと広がり、いつか地元を代表する「自慢の逸品」になってほしい。そして、地元から日本全国へ「美味しいの輪」を広げていきたい。そんな大きな夢を、この名前に託しました。

皆さんに豚肉の新しい魅力を感じていただけたら、生産者としてこれほど幸せなことはありません。私たちの努力の結晶である「まる豚」を、ぜひ一度味わってみてください。

代表取締役 細谷 広平

ほそやのメンバー

豚への深い愛情は、
誰にも負けません。

細谷広平を社長に、父の浩(前社長)、母のかおり、従業員の山口さん、中本さん、井上さんの計6人で、ほそやを運営しています。どのように環境を整えれば豚にとって快適になるかという「豚ファースト」の視点から、スタッフ全員が日々の業務に向き合っています。

自動化されない部分も多く、手作業が多いのですが、それだけにそれぞれのスタッフが観察力を磨き、豚に対する愛情もひときわ高く持っています。

スタッフ紹介

スタッフの皆さんへ、
まる豚について聞いてみました!

Interview with

山口さん

畜産科の学校を卒業後、養豚の世界へ。結婚を機に、群馬で養豚の仕事を探していたところご縁があり、「ほそや」で働いています。

「まる豚」はどんな魅力がありますか?
とにかく美味しいから食べてみてください!脂身が甘みがあっておすすめです。
おすすめの食べ方は?
時間がない時:しゃぶしゃぶ 時間がある時:とんかつ
まる豚エピソード
友達の子どもが「まる豚」とスーパーの豚肉の違いがわかったとき、嬉しかったです。

Interview with

中本さん

「何事も豚ファースト」と掲げられているように、一頭一頭と向き合う心算で日々精進しています。

「まる豚」はどんな魅力がありますか?
甘くさっぱりした脂と食べ応えのある肉々しい赤身の両立。
おすすめの食べ方は?
肩ロースを焼いてシンプルに岩塩で。
まる豚エピソード
まる豚を使っていただいているお店を訪問し、消費者の方々の生の「美味しい」の声をきいたときは嬉しいですし、仕事への原動力になります。

Interview with

井上 さん

今まで全く違う業種で働いていましたが、2020年に入社しました。日々勉強中です。

「まる豚」はどんな魅力がありますか?
脂がすっきりしていて、赤身とのバランスも良いところ。
おすすめの食べ方は?
シンプルに塩コショウが肉の美味しさが伝わると思います。
まる豚エピソード
毎年バーベキューに差し入れしていますが、いつも美味しいと喜ばれます。
まぁるいこだわり、美味しいまる豚。