美味しさ解説

目指すは、
“白豚”の最高峰。

美と美味と
きめ細やかな赤身と
美しくあっさりとした
甘味のある脂身の融合

「まる豚」の味わいは、「美味しい」の一言ではとても尽くしがたい。きめ細やかな筋繊維の赤身の中には、“サシ”と呼ばれる脂身。「見た目にも美しく、食べても美味」それこそがほそやの「まる豚」の特徴です。

特に脂身は、あっさりとしていながらも甘みが感じられる。ジューシーなのに、決して重くない。「豚肉嫌いでも、まる豚なら美味しく食べられる」「肉の脂身が苦手だったのに、どんどん食べられる」といった声も多くいただきます。

アクの少なさも「まる豚」の持つ特徴の一つ。特にバラ肉は、しゃぶしゃぶに使っても、最後のシメまでアクを取る必要がないほどです。しゃぶしゃぶに限らず、焼き肉やとんかつにしても相性は抜群です。焼き肉のようなシンプルな料理では、まる豚の美味しさそのものをダイレクトに堪能することができますし、県内のみならず首都圏や関西圏の有名とんかつ店でまる豚を使用するお店が少なくないことからも、とんかつの素材としても優れていると自負しています。

美味しさの理由

  1. Point 01

    甘くあっさりとした脂身と
    適度な弾力の肉質。

    「まる豚」は麦と好相性。動物性タンパク質原料のえさを与えず、仕上げには必ず麦を多くして仕上げます。

  2. Point 02

    肉の赤身にきめ細かく入る
    ”サシ”。

    美しいだけでなく、ジューシーで豊かな旨味が生まれます。

  • ロース

    ロース

    • キメが細かく柔らかく、赤身と脂肪のバランスが良好
    • 肩ロースよりも脂身が多い
    • とんかつ、焼肉、しゃぶしゃぶ、ソテー、ステーキなど多彩な料理に
  • 肩ロース

    肩ロース

    • 赤身の中に脂肪が入りバランスが良い
    • 旨味やコクもありロースに比べて柔らかい
    • 焼肉やしゃぶしゃぶなど、幅広く使われます
  • バラ

    バラ

    • 「まる豚」のバラは、それほどしつこくないのが特徴
    • 腹部やあばら骨付近の部位
    • 脂身が豊富で煮込み料理やスライスしての炒め物などに適しています

まる豚ギャラリー

豚肉の常識が変わる。

以前より美味しさ、肉質の良さが評判であった「まる豚」は、東京食肉市場豚枝肉共励会で2024年に優良賞、25年には最優秀賞を受賞しました。肉質や外観、脂肪の状態、仕上げなど、さまざまな項目で高い評価を受けています。取り扱うお店も増え、多方面から注目を集めつつある「まる豚」を、ぜひ一度味わってみてください。豚肉へのイメージが変わるような、新しい感動を味わっていただけるはずです。

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東京とんかつ がぶう

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